Category: 考えごと



この変化の時代をどう生き抜くか。
のほほんとしてたらおいていかれちゃうぞ〜


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本日のプールでのお話。

去年プール行ってたときに知り合ったおじさん。60代後半かな〜。地元が仙台で、リタイアしてから釣りをするために佐渡に移住してきた人なんですけどね!今日たまたま去年ぶりにお会いして、ぼくのことを覚えててくださって話しかけてくれました。

まだ学生なの?から始まって、お決まりの就職の話

『10年くらい働けば部下をもって、指導していく立場になる。長く働けば立場もあがっていくから、50代になれば経営に関わるようになるよ。』

おいおい、本気でまだそんな社会だと...?そんなトントン拍子にいくなんていつの時代!?と思いながらも聞いてましたけどね。一つの会社でそんな長い期間キャリアを積んでいくなんて自殺行為ですよ!!


『40くらいから退職まではストレスばっかりだったから、もうストレスを感じたくない。会社とは一切関係ないし、潰れても関係ない(笑)煩わしいことから離れて、釣りをして暮らしていく』

大変でしたね。確かに、バブルだのなんだのを経験して疲れた年代ですよね。 でも、うまいことその時代にしっかり稼いでたから年金も貰えてるし蓄えたお金で島に移住してこれてるんだろうし。今の時代の現役では、そんなことできない時代ですよ。まじで。


時代は変化してることを知らない世代

リタイアして、好きなことして暮らしてる方々。いま、この瞬間に、あなたたちが作り上げてきた社会で苦しんでる若者がいることをしっかり認識して欲しいっす。そして、ただ余生を自己満足のためだけに使うんではなくて、若者に還元してほしい。

確かに、そんな旧い考え方のひとたちと一緒に仕事したくはないですけど、早くリタイアはして欲しいですけど!!笑 でも、いまの時代の流れを敏感にキャッチして動いてるリタイア組だっているわけですよね〜。そもそもリタイアしてない。いつもアンテナをビンビンにして元気に楽しく働いてる方たちもいる。

もったいないな〜といつも思いますよ。こんな楽しい時代に、ただふらふら死を待ってるだけなんて。その余生、うまく使ってくださいって言いたい。

言えないんですけどね。笑

正直、佐渡にはそんな大人がうじゃうじゃいる気がします。リタイア組も多いし。いろんな働き方や生き方があることを知らない人多しです!!


それを『つまらないな...』と思うんじゃなくて、『面白いなぁ』と思ってしまうんだから、ぼくはちょっとおかしいかもしれん。笑 これからの変化が期待できるってことですもんね。

これからの島に期待。ぼくもできることをやっていきたい!


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高校3年間、全力で部活をやってました。朝から晩までほとんど休みなく。部活はぼくにとっての最大の楽しみだったわけです。そのおかげでインターハイにも出場できたんだけどね!

そんな部活を引退したら燃え尽き症候群にもなりますよ!放たれた犬のようにあっちいったりこっちいったりしてました。 それはそれで楽しかったです。毎日腹が崩壊するほど笑ってました。しかし、受験の影は重くのしかかってくるわけですよ。。すでに2年生の後半からのしかかってきてたわけですが、気にも留めてませんでした。笑

さーて、勉強しようか!と思い立ったのが冬休み。センター試験1ヶ月前ですね。ぼくは経済的な事情で国公立しか考えてなかったので、センター試験の5教科7科目→2次試験をどう切り抜けるか。短期の集中力とヤマはりは得意だったので、この1ヶ月は面白いほど成績が伸びました。『この調子だと、志望大学いけるんじゃ!?』と本気で思ってました。

ぼくはこともあろうに獣医を目指してたので、獣医学部・学科のある国公立大学ならどこでも良かったのですが、どこにいくにも針の穴に入るほどの難しさなんです。ご存じの方もいるとおもいますが、医学部に入るより難しいともいわれてます。そもそも志望する学生の数に見合った大学数がないせいなんですが...。そのくらい不可能に近い挑戦だったのです。

結果的に、センター試験では7割ちょっとしかとれず...これは2次試験で挽回できる点数でもないので、 学内編入を狙って(これは先生の甘いささやき。編入はかなり難易度大)帯広畜産大学の畜産学科に進路を変更。問題なく合格しました。

...しかし、ぼくは『とりあえず大学へ』という考え方はできず。『大学行っとけばなんとかなる』的なことが、すごーく違和感でした。普通に4大にいって、それなりの勉強をして、それなりの仕事について...。あぁ、なんか行き先が見えてしまってる。だれかが敷いた古びたレールだ。と生意気にも思ったのです。「大人の言ってることってすごく矛盾してる」とも思いましたね。大学行ったからって、好きな仕事ができたり楽しい人生が送れるなんてことはないのは周りの大人を見ればはっきりとわかること。そういう真実を隠して大学大学言われることがたまらなく嫌でした。GID(性同一性障害)の治療についての不安もあったのですが、それはまた別記事で!

とにかく、ぼくは帯畜大の合格を蹴りました。晴れて浪人生!!花の浪人生!笑
経済的に年間通しての予備校のコースには通えないので、バイトしながら単科の講義をとってました。予備校時代は、新しい友だちもできたりはじめてバイトしたり、刺激的な講師の先生も多くて楽しかったな〜。 高校を卒業して、自分の世界が少しだけ広がった経験です。

一浪の年は、センターで失敗をして前年と同じくらいでした。。なのでまた進路を変更して農学部へ。これについてはぼくはもう納得してて、獣医になれなくてもなにか自然や環境と関われたらと考えてました。しかし結果はどこも不合格。ギリギリのところで落とされてました。ため息。

二浪目突入。二浪となると浪人仲間もがくんと減ります。そしてほとんどが医学部とかを目指す人たち。話は少しズレますけど、予備校でみた医学部志望の人たちって『えっ!?大丈夫?それで医者めざしちゃう?』ってひとが多数いました。人間的にどうなの...?みたいな。ぼくが言える立場でもないんですが、本当に。医学部こそ面接をきっちり行うべきじゃないですかね。正直、あんな人たちに診てもらうことを考えると恐ろしいっす。。

二浪目はですね、ほぼ勉強してなかったですね。集中できなかった。GID関連のことでとっても落ち込みがありましたし、家族との関係も最悪でした。たぶんこの時期に軽い鬱がはじまりました。『家から出られれば...』という希望だけ。大学とか行っとけばみんな満足するんなら満足させてあげましょう的な投げやり感があった気がします。それでも割り箸ほどの細さの信念も貫きたかったので信州大学の農学部に出願。後期で合格。

ここでぼくの浪人生活は幕をとじました。


浪人してて感じたのは『社会の圧力ってすごいな』ということ。大学に行かなければ、勉強しなければ、あなたたちは社会不適合者ですよ!!という確かな重圧を感じました。将来なにになりたいかよりも、どこの大学に行くか。好きなことはなにかよりも、好きな勉強はなにか。その圧力によって自分を見失うんですよね。自分が心から好き・楽しいと感じることにアクセスできなくなるんです。勉強していい大学に行かなければ、自分の人生が見出されない気がしてくるんです。そりゃ欝にもなりますよ。

恐ろしいですよね。
ビジョンがあって、やりたいこともあって大学を選択すべきですよね。でも10代そこらでビジョンがある人間なんてあんまりいないっす。ほとんどが家族や先生や友だちからの言葉が、無意識に自分の思考と結ばれてしまってたりします。『自分はこういう人間だ』と決めてしまってる。そしていつか、そういう自分でいられないことに気づいて罪悪感でいっぱいになってしまうんです。

本当に大切なことは、もっともっと自分の心と対話することなんですよね。ようはひとりで考える。感じる。森に行ってもいいし海に行ってもいい。静かな場所で、好きなことや心が弾むことに集中する。だれかのために、ではなくて自分のための人生を思い描く。10年後にどこでどんなひとと何をしながら笑ってるだろうか?ある意味妄想でもいいですよ。

もっともっと妄想を広げるんです!自分が最高だ、大好きだと思える人生を妄想する。お金も評価も地位もまったく考えなくていい、自分だけのパーフェクライフを。


凝り固まってると、たくさんそういう時間をもっても思い描けなかったりします。ぼくもそうです。そういうときは、なにもしないことですね!1週間くらい予定0で過ごす。友だちとも会わないこと。最初の3日くらいはずっと寝てられるんだけど、後半はウズウズしてくるはずです。『何かしたい、でも何をしたらいいかわからない』って状態になったらもうちょっとです!時間がないとできないと思ってたことをやっちゃいましょう。バスで県内をまわるとか、自転車で山に行くとか、ずっと見たかった建築を見に行くとか...。そういった欲求を少しずつ解放させていくと、いつかきっと自分の心震えることを再発見できるはずです。急がないことですね。


話がそれましたが、ぼくは浪人時代をムダだとは決して思ってなくて、むしろストレートで大学に行ってたら出会えなかったひとや世界ばっかりでした。思考する時間もたくさんありました。がむしゃらに社会や大人に反抗してた時期ですね。自分のことが見えずに苦しかったです。上に書いた自分の心に触れる方法をあの時知ってたら...とは思いますが、苦しいことが悪いことではないですしね。暗闇を知っていれば、光の尊さがわかるってもんです。


『とりあえず大学へ』...で大学に行くくらいなら、浪人したほうがマシです。それか1年くらい旅にでもでてください。そのほうが人生が豊かになります。大学は行きたいと強く思ったときに行けばいいですよ。まじで。  


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なんやらかんやら...!!

建築系の学校にいるぼくですが、頭が混乱してきます。笑 ぼくのいる学校は『宮大工』になるための学校なので、座学は少なめで実習重視です。実習は、佐渡の社寺や木造建築を扱うことができるので、実際に本物の作業ができるってことは大きいですね!仕事の流れもわかるし、品質の高い材料で加工できるってのはすごく実になる。

座学も、1級建築士の先生がいるのでわりと密度が濃い授業...ができるはずなんですけど、なにぶん実習が大好きな学生が多いのでそこまで本腰を入れてやってはいないですね〜。一応、卒業すれば2級建築士の試験を受けることはできます!


学校紹介はさておき...

建築の勉強をしてると、すっごく悩みますね!答えが無数にあるっていうことと、なにを重視すればいいかってこと。こればっかりは個人の主観も大きいのでは?と思う。建築士と設計士が考えることは全然違ったりもするだろうし、建築家なんて大工(施工者)に嫌われるんじゃないかって思いますよ!笑 みんな目指してるものが違うというか。目線が違うというか。

空間や美を大切にするのか、機能重視なのか、構造重視なのか...もっといろいろあるんだろうけど。。


建築家を名乗るひとと、設計士を名乗るひとの違いってなんなの!?もうわからんちーん。◯◯派とか方式とか意匠系とか、とかとか、なんなの!?普通の4大とかで建築学んでればわかるもんなのかな?

うーん。思考停止。笑

勉強したり図面書いてるとそういう疑問が立ち上っては考えて...思考停止して。また疑問が浮かんでは...の繰り返し。いやになっちゃうわね。


まず、基本の基本を頭にいれる。
そして、自分がどんな建築に携わりたいか、それだけを考える。
それだけそれだけ。

ふう。


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11年目の今日。
高校3年生の高総体の決勝でした。
県大会優勝・インターハイ出場を決めた日。

たくさんの汗と涙が形になった。
たくさんのひとの愛を感じた。
仲間の存在の大きさを感じた。
めちゃくちゃ幸せを感じた日です。 


いままでもぼくの人生のなかで6月6日は
ターニングポイントの日でした。


今日も、とっても大切なことに時間を使ったので
ブログはお休みしています〜

文章力があればな〜って実感してます。笑


また明日からがんばって書いていこう。 


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