久しぶりに死ぬほど自分を追い込んで
何回もすべてを投げ出そうかと思いました。
でもどこかで負けず嫌いがひょこっと顔を出すのよね。

ふと見あげた空は星で光り輝いててさ
すき間もないくらい星で埋め尽くされてて
めちゃくちゃ綺麗で疲れを忘れた。

何十分もかかる坂を汗だくで上った先の下り坂の爽快さとか
日が落ちる直前の日本海の雄大さとか
朝日を浴びた琵琶湖の輝きとか
言葉にするとなんかちっぽけだけど...
自分を小さく小さく感じさせてくれたね。

疲れ果てた身体で入る温泉とか
むっちゃお腹が空いたときに食べる白飯とか
小さくても生きてると感じたね。

こだわりや執着を捨てると気が楽になる。
いつもフラットでいたいけども物事には波がある。
好きな人やものに向きあう時間を大切にする。

そうか、生きるってそういうことかと気づいたよ。
そして身体も心も頭も一緒なんだ。
栄養や休息、時には刺激と鍛錬が必要だね。

大好きなものや人だけに囲まれて生きることはできないし
いつも時間や何かに追われてる気がする。
辛いことも嫌なことも納得いかないこともある。

”自分が自分としてココで考えている”ことは不確かだけど
でも確かに大事なことは自分の中にちゃんとあるし
大切にしたいことも自分でわかってる。

ひとつひとつゆっくり繋げていくさ。
もっと生きることを楽しもうか★