2011年11月

高速バスで隣の人が不在の時は、絶対に横になって、
バッグを枕にして、寝ます。
体をコンパクトにまとめられるのは背が小さい人の特権やね!
身長が高くなりたいと強く思ってた時期を抜け出すと、
すごく爽やかに生きられるんです。
もし身長が高かったら人生が変わってたかも... モテてたかも...
とか『もし~』を考えたってキリない。

身長だけじゃなくてね どうにもできないことはできない。割り切ろう!
ただ、『もし~』を実現可能性があることに大いに想像膨らますことはすべきだよね。
必要不可欠能力。 想像力、創造力の欠如は自分や他人を傷つける。陥れる。
『もし自分がこの状況・立場・関係・環境に立ったら、どんな行動言動をとる?』
『もし今こうすることができたなら、できないなら、どうなる?』
考えすぎはよくないけど、日頃から頭に置いときたいもんだね!

おれは中学までは常にこれを考え続けながら過ごしてて、
気を遣いすぎて他人の声しか想像できなくなって、
自分自身の声が聞こえなくなってた。 何か知らんけど、辛い!
って急に思ったらすべて投げ出したくなったんよね。
だから考え過ぎも良くない。
たくさんの声にかき消されないように、自分も声をあげていこうか。
耳を研ぎ澄まして聞こう。

また明日からの6連勤、頑張るか!
嫌なことも良いことに変える創造力。フルに使っていこうさー

10/29に横浜で胸の修正手術。
終わった後も麻酔でフラフラして記憶がほとんどないんだわ。
初の記憶喪失に茫然としちゃったよね。

手術終わった後は健斗くんにずっと付き添ってもらって、
21時頃に別れてそれから高田馬場であやに会ってタピオカ食べて
バスまで送ってもらったことは少なからず覚えてるんだけども。。
身に覚えのない電話やメールの数々に頭を抱えずにはいられません!
色んな人に心配かけてしまって
本当申し訳ないです。

と、記憶を辿りつつこれまでを色々と振り返ってみたんだけど
おれは自分のこの体にどれだけ時間と金を掛けたんだろう?
どれだけの人に心配かけただろう?
そんな価値があるのか自分?
結局今回だって言ってみれば自己満足の範囲の話だしょ。

病院の先生にも他の人にも言われたけど、
修正しなくてもいいくらい去年の手術はキレイに仕上がってる。
ただおれは現時点で下の手術する気がないから、
胸だけでもちゃんとキレイにしてあげたかった。
言い方変かもだけど、してあげたいと思ったんだもの。
そして、もうこの体と向き合うのは一旦終わり。

そう考えてて納得もしてるけど、やっぱり金も体も負担は大きいんだなって実感。
スタートラインに立つのは大変だ
そもそもそんなラインなんてあるのかな?幻想に振り回されるのはこりごりだね。
大事なことは自分と向き合うこと。 周りに惑わされない。やっとだよ。

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